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ダウニーJKの香り

会社員の会社員による誰のためにもならないくそ日記

趣味

朝という名のお昼時に起きて食パンを食べ、洗濯をし、吉本新喜劇を見てから行動を開始。

キャブからCRC556をかけてセルをキュキュキュッとやってみましたがボボボ…で回転には繋がらず。

初爆はどうにかあったので、エアクリレスで混合気が薄いと判断してキャブのエアクリ側をガムテープで塞いでみる。

ボボボボボボボッ…
少しかかりそうな気配がしてくる。

しかし走行中にガムテープを張って走るわけにはいかないのでエアクリを戻してみる。

エアクリを戻すためにキャブを降ろしてエアクリを戻してキャブを戻す、この作業でキャブがうまく納まらずに2時間ほど。

エアクリをどうにか戻してチョークを引きながら始動、エアクリ内にパーツクリーナーを噴射すると少しずつ始動の気配あり、ここでパーツクリーナー無しでは始動の気配がないので、キャブレターにしっかりガソリンが来てるのか気になり始める。

全フロートのドレインを緩めてガソリンが来ていることを確認、油面は弄ってないので以前の状態を信じることにしました。

負圧コックもホース繋いで口で吸ってみて動作を確認、バッテリーの電圧低下も怪しかったので車からジャンプしてみました。

あと、これも怪しかったタンクキャップの空気穴も分解まではしませんでしたが、クリーナーを通しておきました。

結局気づけば夜になって、もう諦めようかと思ったころに
なんとか復活してくれました。
作業開始から6時間、ずっと外にいました。

エキパイを触ると4番が死んでましたが、プラグキャップを抜き差しして復活。

不動になる前より調子よくキュルっボンで始動するようになりました。

なんだかんだ不安な半月間を過ごしてきたけど、この瞬間があるからボロの修理は辞められません。
もっと写真撮っておけばバイク修理動画作ったり、バイク修理スレでも立てられたんだろうけどそんな精神的余裕はなかったです。
 
終わってみると寝て過ごす休日を送らなかったこの半月は充実していたように感じます。直さなきゃデカくて高い粗大ごみを抱えてしまうという不安があったというのもありますが、とりあえず何とか形になったのでひと段落です。

充実していたような、させていたような、させられていたような、まぁとりあえずこれが僕の趣味のひとつです。

また「パチンコもしないし、女遊びもしなくて何が楽しいの?」
って言われたときはこの話をしようと思います。