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ダウニーJKの香り

会社員の会社員による誰のためにもならないくそ日記

あばば

すこし危機感を覚えている。
いままでくそだと思っていた友人たちがここにきてなにかしらのカタチを残している、残そうとしていることがわかった。

ぼくはぬるま湯に浸かっていた。
「あーみんなくそでよかった。このままずっとくそでいいや」
そんな風におもってた。

今日は上司とキャリア形成についての面談だった。
3年後、5年後、10年後、そんな考え始めたら何週間もかかりそうな問題を数分で文章にしてきた。あることないこと、嘘を書き連ねた。
大企業というのはこういった形式的な行事が多い。そこに深い思考はまったく必要ない。下っ端はこうあってほしいとされる理想の社員像を書き連ね、上司はふむふむとそれを承認するだけのルーチンワークだ。

そしてそんな空気の中でぼくは数年後に会社辞めて地元かえってカレー屋さんするんだ なんて言えなかった。

どうやらぼくには先の見えないくらい長い社畜のレールが用意されているらしい。

なにかしなきゃみんなに置いてかれてしまう。
ここ数日はそんなプレッシャーに押しつぶされそうだ。




今の自分にできること





とりあえずボーナスまで我慢