読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダウニーJKの香り

会社員の会社員による誰のためにもならないくそ日記

わーい

ちょっと前にあった飲み会で結婚のことが話題になった。
その中でまぁ知り合い?のような奴が「俺、もう向こうの両親に挨拶いってきた。何回も通って親父さんと仲良くなって娘さんを下さいって言ってOKもらった」というような類のことをたしか言ってた。

まぁその話の前フリとして「彼女いんの〜?」的なぼくの大っ嫌いな流れがあって、そこで「もう4、5年は居らんね、」と答えたぼくはその直後から恋愛トークカーストの最下層に置かれていて「不自由?べつにしてないよ」とか「んー彼女ってどこからですか?」なんて発言はすべて哀れなクソムシの言い訳と捕らえられさらーっと流される雰囲気だったからぜんぜん楽しくなかった。

まぁそんな恋愛至上主義の宴の話は思い出すだけでも胸糞悪いのでどうでもいい。
問題は知り合いが軽く言い放った「娘さんを下さい」って言葉までもがさらーっと流されたことだ。

その決断に至った経緯なんて話し出せば少しは楽しくなるかと期待したのに帰ってきたのは「へーすごーい」とか「きんちょーしたぁー?」みたいな反応だった。
本人も相手の親父をまるめこんだ方法を十八番の絶対落とせるナンパ術宜しくしたり顔で語っている。

他人同士が結婚して家族になる、その二人の決断の強度。
とても面白いはずなんだけどなぁ。なんだかなぁ。

まぁそんなこと言ってた奴が案の定結婚もせずに別れたという一報を聞いての\わーい/なわけです。