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ダウニーJKの香り

会社員の会社員による誰のためにもならないくそ日記

るねさんす

皆さんはアイドルネッサンスをご存知でしょうか。

ソニー・ミュージックアーティスツ史上初のアイドルグループとして2014年に結成されたアイドルユニットです。

2014年、プロダクション設立40周年を迎えたSMAが初めて立ち上げたアイドルプロジェクト[1]。2014年5月4日の「アイドルネッサンス候補生初ライブ」を経て、正式メンバーが決定。プロジェクトネーム「アイドルネッサンス」を正式にグループ名として活動開始。古今の楽曲をアイドルネッサンスなりに歌とダンスで表現する「名曲ルネッサンス」をテーマに活動中。 -wikipediaより-

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この名曲ルネッサンスが素晴らしい。

 当初は握手券の投げ売りをするためにクソ曲を連発するどっかのクソデブ眼鏡に対するアンチテーゼかと思いましたが、そんなことに使うにはもったいないというか同列並べてしまったこと自体が恥ずかしい。

 

彼女たちがカバーしている楽曲の数々、岡村靖幸大江千里the pillowsなどなどまさにドストライクで食い込んでくるキラーチューンのばかりなのです。2016年の今この名曲たちが鮮度を取り戻して耳に飛び込んでくるんです。たまりません。

豊富な音源を持つ大手の事務所だからできることなのですが、大手にしかできないことなんです。

下手な物が量産されすぎている昨今、聴いたことないヒットチャーターにうんざりするのはやめましょうよ。 豊富な資産に目を向けて新たに蘇らせる。名曲ルネッサンスの流れは今の音楽業界に一石を投じているように感じてなりません。


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カバー曲の一覧をこれまたwikipediaより載せておきます。

 

Base Ball Bear「17才」「恋する感覚」
真心ブラザーズ「どかーん」「空にまいあがれ」「Dear, Summer Friend」
村下孝蔵「初恋」
PUFFY「愛のしるし」
木村カエラ「Butterfly」「BANZAI
サンボマスター「ミラクルをキミとおこしたいんです」
大江千里「夏の決心」「YOU」
大瀧詠一「Happy Endで始めよう」
池澤春菜「シンデレラ・ルネサンス
ユニコーン「PTA〜光のネットワーク」「雪が降る町」
東京スカパラダイスオーケストラ「太陽と心臓」
SAWA「Good day Sunshine」
UNISON SQUARE GARDEN「ガリレオのショーケース」
THE イナズマ戦隊「手を打ち鳴らせ!!」「ドカン行進曲(己編)」
チャットモンチー「シャングリラ」
岡村靖幸「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」
SUPERCAR「Lucky」
氣志團「Secret Love Story」
ふくろうず「テレフォン No.1」
片平里菜「女の子は泣かない」
原田真二「タイム・トラベル」
青い三角定規「太陽がくれた季節」
フジファブリック「夜明けのBEAT」
久保田早紀「異邦人」
PERSONZ「7COLORS -Over The Rainbow-」
美空ひばり「お祭りマンボ」
チューリップ「虹とスニーカーの頃」
ザ・ブーム星のラブレター
佐野元春「ガラスのジェネレーション」
久保田利伸「流星のサドル」
槇みちる「若いってすばらしい」
松山千春「季節の中で」
THE HIGH-LOWS日曜日よりの使者
EPO「う、ふ、ふ、ふ、」
HoneyWorks「金曜日のおはよう」
the pillows「Funny Bunny」
JERRY LEE PHANTOM「Music Lovers」
KANA-BOON「シルエット」
キンモクセイ「二人のアカボシ」
小泉今日子「木枯らしに抱かれて」
WANIMA「リベンジ」
スピッツ「スパイダー」
高野寛「ベステン ダンク」
TM NETWORK「STILL LOVE HER (失われた風景)」
androp「Yeah! Yeah! Yeah!」
国生さゆりバレンタイン・キッス」※イベント限定楽曲
miwa「片想い」※イベント限定楽曲
ももいろクローバー 「走れ!」※イベント限定楽曲
ベイビーレイズベイビーステップ」 ※イベント限定楽曲
lyrical school 「I.D.O.L.R.A.P」 ※イベント限定楽曲
風男塾 「七色の鳥」 ※イベント限定楽曲
Party Rockets 「セツナソラ」 ※イベント限定楽曲

 

この辺を青春時代に聴いたおっさんならハマらない理由がないでしょうという曲もあれば、つい最近の流行りの曲までありとあらゆるジャンルをカバーしていて 新たな気づきも得られます。ただの懐古趣味ではないチョイスも魅力的です。

世代を繋ぐ名曲ルネッサンスの今後には大いに期待が膨らんでしまいます。


Tomato n'Pineなき今注目すべきはアイドルネッサンスなのです。Tomato n'Pineのように散開することなく古今の名曲をもっと今の世の中に送り出すべく末永く活動してほしいものです。